顧問契約とは何ですか

 

顧問契約とは、「確定申告」「申請手続や届出手続」「税務相談」がセットになった契約のことをいいます。

 

 

税務調査の依頼とは直接は関係ありませんが、一般的に税理士への確定申告関係の依頼については「確定申告のみ」と「顧問契約」の2パターンがあり、それぞれ次のような内容となっています。

 

・確定申告のみの依頼:文字通り、税理士が確定申告だけを受任する形式です。確定申告以外の業務は契約範囲に含まれていないため、必要な場合にはその都度税理士へ依頼して税理士費用が発生することとなります。

 

・顧問契約:確定申告に加えて、申請手続や届出手続、税務相談が契約範囲に含まれています。したがって、税務相談や申請手続が必要となったときも改めて税理士へ依頼する必要が無く、追加料金も発生しません。

 

このような内容となっています。一般的なイメージの税理士への依頼形態は「顧問契約」になるかと思います。もちろん、料金については確定申告のみの依頼の方が安いため、売上高や利益額が小さい個人事業主の方は顧問契約ではなく確定申告のみの依頼をするというケースもあります。一方、夜職の場合は基本的に売上高・利益額ともに一定水準以上となりますので、顧問契約の依頼を頂くケースがほとんどです。

 

 

 

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